コンテンツ販売におけるバックエンド商品の作成方法。効率的な商品の作り方

今回は、コンサルを受けている方から「バックエンド商品の作り方」についてご質問を受けましたので、回答させていただきます。

Brain、note、ココナラなどで商品を販売している人は参考にしてみてください。

  1. バックエンドでコンサルを募集する(少額でOK)
  2. コンサル生に結果を出させコンサルの価値を引き上げる
  3. コンサルする中でコンテンツが貯まる
  4. 貯まったコンテンツを商品化(X)する
  5. バックエンドをコンサルの代わりにXにする
  6. フロントエンド→ 商品X → コンサルの導線

① バックエンドでコンサルを募集する(少額でOK)

まず、バックエンドの商品を用意できていない場合は、コンサルするのをおすすめします。

なぜならコンサルには3つのメリットがあるからです。

・ほとんど準備が必要ない
・最も価値提供しやすい
・お客さんの悩みがわかる

❶ ほとんど準備が必要ない

フロント商品を作ったばかりの人は、バックエンド商品をまだ作っていないかもしれません。

そんな人にとって、新しくコンテンツを作成するのは大変でしょう。

そこでおすすめなのがコンサルです。

コンサルは、お客さんに1:1でやり方を教える形式なので、コンテンツがなくても売ることができます。

❷ 最も価値提供しやすい

コンサルは、直接指導をするので、お客さんの疑問点を解消しやすく、最も価値が提供しやすいです。

お客さんも行動してくれやすいので結果を出す確率が高いのもコンサルの特徴です。

お客さんが結果を出してくれれば指導実績にもすることができます。

❸ お客さんの悩みがわかる

教材の販売だけだとお客さんの悩みが分かりにくいというのがあります。

しかし、コンサル形式であればお客さんからの質問がダイレクトで来るので、疑問点がわかりやすいです。

・次に何を知りたいのか
・どこでつまずいているのか

これらを知ることは、今後の商品開発のヒントになるので、貴重な情報源となります。

以上のようなメリットから最初のバックエンドでは、コンサルを販売することがオススメです。

ちなみに、コンサルをすることは情報収集の役割を果たしているので、無料でもやる価値があります。

ただし無料だとお客さんが真剣に取り組んでくれない可能性があるので、多少でもお金をいただくことをオススメします。

最初であれば3000〜1万円で良いのではないでしょうか。

② コンサル生に結果を出させ、コンサルの価値を引き上げる

最初はコンサル生を少額で募集することをお勧めしました。

しかし、コンサルは手間と労力がかかります。

本来は少額で受けるものではありません。

なので、できるだけ早く高額にしていきたいと思います。

その中で重要なのは、多くの人に結果を出させることです。

コンサルを受けた人が結果を出していれば、それを指導実績として、コンサルの価格を引き上げることができます。

この過程を経ずに価格を引き上げると、指導実績が乏しいまま価格だけ高くなってしまうので、コンサルを受ける人がいなくなってしまいます。

指導実績があり、それに見合った値段設定をすることが大切です。

③ コンサルする中でコンテンツが貯まる

コンサルの特徴として、コンサル生としての距離の近さがあります。

そのため、どんなことで悩んでいるのかを理解しやすいです。

コンサル生が悩んでいること、疑問に思っていること、質問してきたことはメモしておき、コンテンツにしていきましょう。

お客さんが質問をするたびにミニコンテンツが1つ出来上がるイメージです。

質問が30個も集まれば30個のミニコンテンツができるので、膨大なコンテンツ量になっているでしょう。

④ 貯まったコンテンツを商品化(X)する

貯まったコンテンツを適切に並び替えれば、お客さんの疑問点を一気に解消できる商品(X)が出来上がります。

この商品は、フロントエンドとの互換性も高いのでバックエンド商材としてぴったりです。

⑤ バックエンドをコンサルの代わりに商品(X)にする

今まではバックエンドでコンサルを募集していましたが、このタイミングで商品(X)に切り替えましょう。

これによりフロントエンドからバックエンドの収益化の流れが自動化されました。

⑥ フロントエンド→ 商品X → コンサルの導線

最後に、

フロントエンド(100円〜1万円)

 商品X(5000円〜5万円

コンサル(5万円〜100万円)

という流れを作ります。

バックエンドとフロントエンドのコンテンツの導線

最後にバックエンドの販売までの導線ですが、フロントエンドの最後にバックエンド商品の紹介をするという流れです。

バックエンド商品(X)は、実際のコンサル生の声を元に作っているので、お客さんの知りたい情報が詰まっています。

内容を箇条書きにして紹介するだけでも購入してくれるかと思います。

目次

まとめ

今回はフロントエンドからバックエンドまでの流れを解説させていただきました。

ポイントはお客さんの声を元に流れを作っていくことです。

ぜひ活用してみてください!

その他疑問点があればご質問ください。

ありがとうございました。

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