コンテンツビジネスの始め方を紹介!商品の作り方とセールスレターの作り方

コンテンツビジネスを始めてみたい!でも、どうやって始め方がよくわからない。どう言う手順で進めたらいいんだろう?

こんな悩みを解決します。

最近、noteやBrain、ココナラ など自分のコンテンツを販売できるプラットフォームが増えてきて、コンテンツビジネスを始めたいと思っているかもしれません。

しかし、いざ始めようと思うと、何が必要で、どこから始めていいのか迷ってしまいますよね。

そこで今回は、ネットビジネス歴8年の僕がコンテンツビジネスの始め方を解説します。

この記事を読めば、コンテンツビジネスを今すぐにでも始められるようになるので参考にしてください。

それでは早速みていきましょう。

目次

コンテンツビジネスで不可欠な2つのもの

まずコンテンツビジネスを始めるにあたって絶対に必要なものが2つあります。

・商品
・セールスレター

この2つです。この2つなくしてコンテンツビジネスは成り立ちません。

商品が無ければ話になりませんし、セールスレターが無ければお客さんは商品を買ってくれないからです。

逆に言えば、この2つさえ用意してしまえば、今すぐにでも始められます。

方法は簡単で、note、Brain、ココナラに出品するだけです。商品とセールスレターが良ければ、出品してすぐに商品が売れるでしょう。

なので、まず何よりも最優先で作るのはこの2つです。

集客などは後回しでok。

ということで、商品とセールスレターの作り方をみていきましょう。

商品を作る3ステップ

商品を作る工程は大きく3つにわかれます。

① コンテンツを決める
② 市場をリサーチする
③ コンテンツを作り売る

この3ステップに従っていけば売れるコンテンツが作れます。

① コンテンツを決める

まずどんなコンテンツを作るかを決めていきます。

恋愛、ナンパ、アフィリエイト、不動産、スピリチュアル、スポーツetc…

ここをはっきりと決めていきます。

コンテンツを決めるときには、大切なことが2つあります。

・売れるコンテンツを作る
・やりたいコンテンツを作る

この両方が揃っていることが大切です。片方だけではいけません。

単純に売れそうだからと言う理由で、大して興味もない「FX」 ジャンルを選んでも、コンテンツを作っていても熱量がどうしても入りません。

それに長期的に続けていこうと思ったら、関心を持って取り組めるもののほうがいいですよね。

また、やりたいジャンルだからと言って取り組んでも需要がなければ売れません。あなたがどんなに「ネジ」を愛していて素晴らしいコンテンツを作ったとしても、そこにはほぼ需要がないのでビジネスとしては失敗するでしょう。

市場に求められていて、なおかつ自分が熱量を注げるジャンル。

それがあなたがコンテンツを作るべきジャンルです。

コンテンツのジャンルを決めるために

以下の質問に答えていくと、どのジャンルに取り組むべきか見えてきます。

・どんなビジネスをやりたいですか?
・あなたの得意なことはなんですか?
・今までの人生で時間を費やしてきたことはなんですか?
・あなたにできることは何ですか?
・好きでずっと続けられることは何ですか?
・世の中にどんなことに苦しんでいる人がいますか?

それぞれの質問に10個ずつ回答してみてください。

その上で、売れそうなジャンルと、やりたいジャンルをそれぞれ5つずつ書き出してみましょう。

その中で最終的に、どのジャンルに取り組みたいか3つ選択してください。

次のステップで1つに絞り込んでいきます。

② 市場をリサーチする

ジャンルが決まったら市場をリサーチして、その商品に本当に需要があるのかどうかを調べていきます。

需要がなければその商品を扱うべきではありません。

リサーチの方法

1つ目は、商品が売れているかどうかを確かめること。

コンテンツビジネスをする上で、同じジャンルで商品を販売しているかどうかを調べていきます。

Note、Brain、ココナラ、infotop、Kindleなど

コンテンツ販売のプラットフォームの商品の中に、あなたと同じ商品のジャンルはあるでしょうか?

その商品は売れているでしょうか?

ライバルの数はどれくらいいますか?

ライバルが多ければ需要が多い可能性が高いです。

しかし、ライバルがあまりにも少ない場合には需要がないのかもしれません。

2つ目は、ヤフー知恵袋などで検索してみることです。

知恵袋には様々な悩みを抱えた人が、相談を書き込んでいます。

そこで質問が多いものほど悩みを抱えている人が多く、それを解決するためにお金を払ってくれる人がいるということになります。

あなたのジャンルで悩みを抱えている人はどのくらいいるでしょうか?

是非調べてみてください。

3つ目は、専門雑誌があるかどうかを調べること。

次は専門雑誌があるかを調べることです。専門雑誌が存在すると言うことは需要が多い可能性が高いのです。

なぜなら、雑誌は広告で成り立っているから。つまりスポンサーがいるから雑誌は成り立っているんですね。

スポンサーがついているのはそこに需要があるからです。

なので、専門雑誌があるジャンルは需要が大きい可能性が高いです。

4つ目は、検索ボリュームが大きいこと。

検索ボリュームが大きければそれだけ関心を持っている人が多いので、需要が大きい可能性が高いです。

検索ボリュームは、aramakijake というサイトで無料で調べることができます。

Googleでの月間検索回数が1000回以上あればそれなりに需要があると考えていいでしょう。

この4つのステップで需要があるジャンルを決めることができたら、商品を作っていきます。

③ 商品を作る

商品を作るには、まず市場にいる人がどんな商品を求めているかを正確に把握しましょう。

TwitterなどのSNSを使ってモニターになってくれる人を探すと、市場が求めている商品を作りやすくなります。

モニターの方に実際に実践してもらって、どこでつまずいてしまうのか、どういう質問が多いのか、もっと知りたいことは何なのか。そういったことをヒアリングして取り入れていくことでコンテンツのクオリティが上がっていきます。

コンテンツを作るコツ

文章を書くことやまとめるのが苦手な方は、音声や動画で販売することをお勧めします。音声や動画に苦手意識があるかもしれませんが、音声や動画の方が文章よりもかえって楽です。

文章だとかなり時間がかかります。お金に余裕があるのであればライターを雇って書いてもらうのもいいでしょう。

ここまでで商品の作成は終了です。

セールスレターの作り方

商品を作り終わったらセールスレターを作っていきます。

セールスレターでは、リサーチが非常に重要です。リサーチで8割決まると言っても過言ではありません。

リサーチ

リサーチすることは2つあります。

① 商品のリサーチ
② ターゲットのリサーチ

① 商品のリサーチ

まず、商品を徹底的にリサーチしていきます。

あなたの商品の特徴やメリット・ベネフィットを紙に書き出してください。

できるだけ詳しく記載していきます。

・その商品にはどんな特徴があるのでしょうか?

・その商品を使うとどんないいことがありますか?

商品の魅力をどんどん書き出していきます。

ターゲットのリサーチ

商品の魅力を出し切ったら、ターゲットのリサーチをしていきます。

あなたの商品を欲しがる人はどんな欲求を持っているのでしょうか?

・Yahoo知恵袋で調べる
・Google検索で調べる
・雑誌で調べる
・Amazonでどんな本が売れているのか
・Amazonの本にはどんなレビューが載っているか
・ターゲットの知り合いに話を聞いてみる
・クラウドソーシングで話を聞かせてもらう

このように見込み客をリサーチしていくことで、どんな言葉に反応するかがわかってきます。

・メモを撮りまくる

ターゲットが反応しそうな言葉が見つかったらそれをできるだけたくさんメモしていきましょう。

毎日数十個メモに残すように心がけていきましょう。1ヶ月も経てば膨大なメモが残っているはずです。そのメモは財産になります。

レターを書く

リサーチが終わったら実際に文章を書いていきます。

文章を書く際には、文章のテンプレートを使いましょう。

QUESTフォーミュラかPASONAの法則を使うのがおすすめです。

QUESTフォーミュラ
Q:Qualify(ターゲティング)
U:Understand(理解・共感)
E:Educate(教育)
S:Stimulate(興奮させる)
T:Transition(行動を促す)

PASONAの法則

P:Problem(問題提起)
A:Agitation(問題のあぶり出し)
So:Solution(解決策の提示と証拠)
N:Narrow down(限定、緊急、絞り込み)
A:Action(行動)

どちらもセールスレターに使いやすい型なので使ってみてください。

まとめ

今回は、コンテンツビジネスの始め方について解説しました。

コンテンツビジネスを始めるために必要なのは「商品」と「セールスレター」です。

この2つがあればすぐにでも商品を売り始めることができます。

是非取り組んでみてください。

わからないことがあればご相談いただければと思います。

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