Brainで有料記事を出品してみた結果

Brainで有料記事を出品する方法を知りたい。本当に売れるのかも気になる。どんな商品を出品したら売れるんだろう。コスパ的にどうなのかな?その辺を知りたい。

こんなお悩みを解決する記事です。

本記事では、Brainに有料記事を出品した結果どうなったかを公開します。

出品したリアルの数字を知りたいと思うので具体的なデータも公開していきます。

尚、先にネタバレをすると、予想以上に売れました。パパッと適当に作ったものでしたがしっかりと売れたので、実際に販売した方法も紹介します。

序文はこれくらいにして、早速みていきましょう。

目次

僕が初めて作ったBrain有料記事について

僕が初めて作ったBraiはこちらです。

なんとなくでいきなり出品しようと思い立って作ったので、コンセプトとか何も考えておらず、怪しい商品を作ってしまいました笑↓

https://brain-market.com/u/ryoryo7707/a/bgzNwYzNgoTZsNWa0JXY

思いっきり怪しいですよね。

商品の中身はしっかりとしたノウハウですのでご安心ください。

現在は10000円で販売されていますが、出品当初は100円でした。

・制作期間と出品価格

制作期間は1日です。思い立ってすぐに書きました。

完成度は10%で正直言って全然内容を詰めていなかったのですが、販売価格は最初100円にしようと思っていたので、それほどクオリティを重視せずに安く出品。

ノウハウ自体は本物なので、内容が多少荒削りになっていても、100円なら見逃してもらえるだろうという考えです。

それに100円で購入してくれれば、のちのちコンテンツ内容を補充したときに満足してもらえる自信がありました。

出品時の内容は、目次を作ってそこに多少肉付けをしたような内容。

自分で言うのもアレですが、色々な面でかなり荒削りだったと思います。

読みながら進めていけばそれなりに結果を出すことはできますが、具体例や画像などは一切入れていなかったので、かなり説得力が低くてわかりにくかったでしょう。

中身を付け加えるごとに商品の価格を上げていきました。

Brainに有料記事を販売した結果

有料記事の販売結果は以下のとおりです。

1ヶ月間の販売

  • 販売本数 25本
  • 販売報酬額 8,815円
  • 内訳
    100円 15本
    200円 4本
    980円 5本
    10,000円 1本

販売報酬額は、販売手数料とアフィリエイト手数料を除いた金額。

Brainを販売して数日は100円にしている間は、結構な頻度で売れていました。初日は7本くらい売れていたと思います。100円ならとりあえず買ってみようかなって感じで気軽に買う方も多いのかと思います。

気軽に販売できて稼げる体験ができるのは初心者の方にとって良いのではないでしょうか。

アフィリエイト経由ではありますが、1万円で購入してくださる方もいました。ランキング上位の人はかなりの頻度で売れてるんじゃないかと思います。

コンテンツ販売の良いところ

Brainで販売してみてわかった良いところを紹介します。

意外と簡単に売れる

1つ目は、思った以上に簡単に売れるということ。出品しても売れないかなーと思っていましたが、初日はかなりの勢いで売れていたので面白かったですね。

Brainというプラットフォームの集客力のおかげです。自分で媒体を育てなくても人がいるところに商品を置いておけば勝手に売れていくと言うのがよく実感できました。

商品を売る経験ができる

2つ目は、商品を売る経験ができること。ネットビジネスや情報発信初心者の方でこれから商品を販売したいと考えている人は、簡単なものでも良いので商品を売ってみると言う経験をするべきです。

一度商品を販売して売れる経験ができるだけで自信になりますし、立派な実績にもなります。実績が0と1では全く違いますので是非初心者の人こそチャレンジして欲しいですね。

リストを取れる

3つ目は、リストが取れること。Brainでは商品の中で外部リンクを設置しても良いことになっており、自分のLINEやメルマガに誘導することが可能です。

実際に、商品を販売してからLINEの友達が10人ほど増えました。

全員が友達追加をしていないのは商品の値段が安かったからだと思います。僕自身も商品を購入しておきながらLINEに登録しないことはよくあります。

Brainの有料記事の悪いところ

全体的には満足しているのですが、アフィリエイト経由での報酬があまりにも低すぎる感じはします。

報酬50%にしているので報酬が少ないのは仕方ないのですが、別で通常の販売手数料12% + アフィリエイトシステム手数料12%で合計24%が持っていかれます。

アフィリエイターへの50%と合計すると74%が手数料で持っていかれてしまうんです。自分に入ってくるのはたったの26%…

せっかく高額商品が売れても26%しか入ってこないのは少しもったいないように感じました。

高い値段で販売するよりも安い値段で商品を捌いて、顧客リストを手に入れた上でバックエンドの販売をした方が効率がいいかもしれないですね。

今回の体験からわかった出品時に気をつけること

僕自信が失敗したと思ったことを3つ紹介します。

・コンセプトをしっかりと決める

僕の商品はあまりにもコンセプトが酷かったですね。そもそもFacebook集客に興味ある人なんていないので、そこを全面的に押し出すべきではありませんでした。

Brainのようなプラットフォームでは、コンセプトが8割を握っていると言っても過言ではないので、そこは気をつけるべきだったと反省してます。

・安く出品してリスト取りに専念する

商品の販売手数料やアフィリエイト報酬を考えると、Brainからの売り上げを期待するのはあまり良い作戦ではないと言うのを実感しました。

それよりも安く出品してたくさん商品数を販売して、バックエンドの商品やコンサルを販売した方が効率よく売り上げを上げることができます。

Brainからの売り上げは気にせずに販売本数に注力するべきですね。

ただし、商品価格が安すぎると顧客が軽い気持ちで購入しているので、あまり発信を見てくれない可能性が高いです。なので、1000〜2000円など、手ごろな価格で販売するのが有効です。

まとめ

今回はBrainに有料記事を出品してわかったことを紹介しました。

総括すると、商品を売りやすいプラットフォームだと思いました。特にコンテンツ販売をやってみたい人は、安い金額でも良いので一度出品してみることをおすすめします。

それでは!

コンテンツ販売について気になることがあればご連絡ください。

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